


















orSlow
オアスロウ
プリーテッドフロントブラウス
デニムジャケット
(03-6011-81)
TYPE1 40'S PLEATED FRONT BLOUSE
(UNISEX)
orSlow(メンズ)
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オアスロウ
プリーテッドフロントブラウス デニムジャケット
(03-6011-81)
TYPE1 40'S PLEATED FRONT BLOUSE (UNISEX)
orSlow(メンズ)
『orSlow(オアスロウ)』から、プリーテッドフロントブラウス デニムジャケット が届きました。
1936年から1953年の間にのみ製造されていた、通称“1stモデル”と呼ばれる
デニムジャケットを当時の仕様を忠実に再現して復刻。
「Gジャン」の原点とも言えるこのモデルは、現在でも根強い人気を誇る
ヴィンテージピースであり、その魅力は細部に宿ります。
1940年代、デニムジャケットはまだ「ジージャン」とは呼ばれず、
「プリーツの入ったブラウス」と呼ばれていました。
フロントに施されたプリーツは1800年代の名残で、当時は防縮加工が施されていない
生地の縮みに対応するために考案された実用的なディテールでした。
現在ではその機能は失われたものの、デザインとして継承され続けています。
orslowでは、13.7ozのオリジナルデニム生地を採用。
当時と同じ織り機と製法で織り上げられたこの生地は、洗いをかけることで自然なねじれや歪みが生まれ、
まるでリアルヴィンテージのような風合いに仕上がっています。
特に1940年代のデニムに見られる、縦ムラの長い独特な表情を持った糸を使用しており、
素材の選定にも深いこだわりが感じられます。
サイズ3・4には、背面ヨーク下に“Tバック”と呼ばれる切り替え仕様を再現。
これは当時、織機の生地幅の制限により、大きなサイズを製作するために工夫されたディテールで、
ヴィンテージでも一部のサイズにしか見られない希少な要素です。
生地が貴重だった時代ならではの合理的な構造であり、コレクターにとっては注目のポイントでもあります。
orslowはこのディテールも手間を惜しまず再現し、ヴィンテージへのリスペクトを体現しています。
| サイズ(cm) | 着丈 | 身幅 | 肩幅 | 袖丈 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 57cm | 56cm | 47cm | 58cm |
| 2 | 58cm | 58cm | 49cm | 59cm |
| 3 | 59cm | 60cm | 51cm | 60cm |
| 4 | 60cm | 62cm | 53cm | 61cm |
| 5 | 61cm | 64cm | 55cm | 62cm |
*上記のサイズチャートはあくまでも目安です。
*商品により、色・サイズに若干の違いがございます。 ご了承の上お買い求めください。




